合宿in鎌北湖<合奏編>

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日程:9/18~20
場所:鎌北湖レイクビューホテル(埼玉県入間郡毛呂山町)

三連休を利用して合宿を行いました。場所は昨年と同じ場所です。
社会人にとって日頃はまとまった練習時間がとれないので、合宿は貴重な時間です。
今回も三日間延べ20時間の合奏を行いました。(個人練習の時間を含めるともっと
楽器を持っています)

合奏内容もいつもより細かく指示が飛びました。この三日間で相当上達した筈です。
あとはこれを忘れないようにしなければ・・・・・(これがまたすぐ忘れちゃうんだよなア)

CIMG1526.JPG




~パート位置変更の思わぬ効果~

9月も半ばなのに暑い三日間でした。クーラーをつけての練習でしたが、チェロの
横にある壁掛式クーラーが事の発端でした。
チェロは冷風がまともに当たるので、設定温度を上げて風量も弱にしていたのですが、
クーラーから離れた位置のマンドラやマンドリンからは扇子をパタパタ扇ぎながら
『暑いよ~』と恨めしい声があがっています。
民主主義の原理により大勢の意見に従い設定を『強』にしたチェロですが、
この一画だけツンドラ地域になってしまい凍死寸前のパート員。楽器も冷え切って
います。そしてついにこの時局を打開せむとチェロトップは決断しました。
「場所、換わろう・・・」

まずはマンドラとチェロが場所交換。両パートから安堵の声が・・・・。

↓チェロが指揮者の真前に・・・
CIMG1528.JPGのサムネール画像



これで一件落着すると思いきや、今度はコンマスがツンドラ地域への移住を主張。
前代未聞の位置替えが決行されました。

↓手前から順にC,D,2nd,1st,G。 奥に問題のクーラーが見える。
CIMG1531.JPG


いつもと違う場所なので、まず指揮者を見る角度が違いこれは大変弾きにくい。
指揮者もいつも聴こえてくる音が違う方向から聴こえてくるから一寸振り辛そう。
でもこの位置替えも思わぬ効果がありました。
遠いパートの細かな動きがよくわかった事です。例えばチェロはマンドラの音に
消されて2ndの音がよくわかりませんでしたが、横に座ってよくわかりました。
1stもギターの横に行ってリズムがよくわかりました。
こういう事もたまにはやってみるべきですね。

さてツンドラ地域で演奏した感想は?
「寒すぎる・・・」
以降温度を下げろの声は出なくなったとさ。めでたしめでたし。







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