12月13日 楽器のセルフリペア

| コメント(0)
今日も、練習とはまったく関係ない日にブログを書いてみてます


~*~*~*~

定期演奏会が終わって、1年の活動を共に歩んだ楽器にも、

年の瀬の手入れをしようと思い立ちました。


repair68.jpg

最近使っているギターは、この新座マンドリンクラブに入部してから、

なんとな~く買ってしまった割に、お手軽感があってかつ愛着のある1本。

でも、実は、1点だけずっと拘っていたことがありました。

弦を巻く仕組み(ペグ)を学生時代のギターのものに交換していました。


ギターの弦には、金属製の弦と、ナイロンの弦の大きく2つがあります。

僕が高校時代から所属していたマンドリンクラブでは、

主に金属製の弦(=スチール弦)を張って演奏していました。


~左:ナイロン弦用のペグ / 右:スチール弦用のペグ~
DSCF0294.JPG

DSCF0293.JPG

ナイロン弦用のプラスチックのペグにスチール弦を張ると、

弦の力でペグが割れてしまうので、スチール弦用のペグは金属製です


ですが、今年の途中から、母校のOB/OGのマンドリンクラブのほうで、

ギター・パートから人生初のマンドラ・パートにパート替えをしたので、

もう、スチール弦を張ることはまずないかな、、、と思ったので、

この契機に、定演が終わった楽器へのいたわりのリペアを兼ねて、

このペグをナイロン弦用のものに交換しました。


でも・・・(^▽^;)

ちょっとだけ未練があったので、プラスチックのペグとは言っても、

中心に鉄棒の入ったもの、要はどっちの弦も張れるペグに交換(´・ω・`)

DSCF0297.JPG

部品はネット通販のAmazonでポチって2,025円!!!

なんと便利で安価な時代になったことでしょうか。。。楽器屋さんゴメンねw

ドライバー1本でネジを4か所、ペグは2ユニットあるので全部で8か所、

作業時間はだいたい15分で、学生時代の思い出と別れを告げました。


~作業途中、片側ナイロン、片側スチールの変則ペグ状態~
DSCF0295.JPG


ペグを無事に交換し終えて、念入りにカルナバワックスで磨き上げて、

フレットをDAISOでゲットしてきた細ヤスリで研磨メンテナンスして、

学生時代の定演をYoutubeで聴きながら、楽器に感謝をし、

そして、今年1年の新座マンドリンクラブでの活動を振り返り、

丁寧にケースに入れて、押し入れの奥へ。 再度、合掌(*'ω'*)


音楽の神様、今年も1年ありがとう!!


■□■□■□■

次回、新年1月11(日)@川越大師 喜多院にて定演成功の護摩祈願を行います。

コメントする

このブログ記事について

このページは、田中淳一が2014年12月13日 21:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「12月7日 選曲会議」です。

次のブログ記事は「平成27年 謹賀新年」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて