こんにちは。
新座マンドリンクラブです。
桜の開花が間もなくという時期ですが、日中は暑かった。🌞
でも合奏は和気あいあい、温かい雰囲気です。
今日は秋(?)のコンマスがお休みで、ソロはTさんが。
急にソロが回ってきてお気の毒。いや、嬉しい?
1stの崖側に座る人たちの気持ちはわからないなあ😚
練習中はカーテンを閉めるので、写真では春らしい陽気が感じられない...と思ったら、半袖の人がいる~
★次回の練習は4月6日(日)東北コミセンです。
桜満開かな?もう散ってるかな?
こんにちは。
新座マンドリンクラブです。
桜の開花が間もなくという時期ですが、日中は暑かった。🌞
でも合奏は和気あいあい、温かい雰囲気です。
今日は秋(?)のコンマスがお休みで、ソロはTさんが。
急にソロが回ってきてお気の毒。いや、嬉しい?
1stの崖側に座る人たちの気持ちはわからないなあ😚
練習中はカーテンを閉めるので、写真では春らしい陽気が感じられない...と思ったら、半袖の人がいる~
★次回の練習は4月6日(日)東北コミセンです。
桜満開かな?もう散ってるかな?
こんにちは♪
新座マンドリンクラブです。
3月になりました。梅が美しい時期ですね。桜の開花も待ち遠しい~。
クラブでもお花見が企画されています。
コロナで辞めていた企画が復活しつつあります☺
さて、本日の練習は、いつものように岡崎指揮者からの~荒木指揮者。
振りながらしゃべって笑っての岡崎指揮者。
つられて笑っちゃうけど、一緒に笑ってちゃだめだー(^_^;)
ほぼ合わせるの初めての曲で苦笑いの演奏者に、「いいんじゃないですか」と荒木指揮者。
そうそう、伸びしろたっぷり。
大事なところでとんでもない音出してシュンとなっても、笑って和やかに合奏は進みます。
あーあの音、練習音源に入ってないといいなぁ。
★次回の練習は3月23日(日)東北コミセンです。桜咲き始めてるといいですね。
こんにちは!新座マンドリンクラブです。
今日は今年3回目の練習でした。
この時期は毎回のように初合わせの曲があって、新鮮なトキメキ?弾けないヤバいという焦り?を感じつつ、ドキドキしながら合奏に臨んでいます。
それでも初めて弾く曲との出会いっていいですねー。
知っていた曲でも、あのメロディ素敵とか、ここのハモリ綺麗などなど、合奏中に新たな発見があって幸せです。
すぐに弾けないところに当たって、現実に引き戻されるんですけどね!
岡崎指揮者編
荒木指揮者編
パート写真みたいな。
片付けはみんなであっという間。
さ、帰ろっ。
さ、飲みに行こっ。...の後。
今日も練習お疲れ様でした!
★次回の練習は3月9日(日)弁財市民センターです。
こんにちは。新座マンドリンクラブです。
今日は節分です。
またあっという間に1年が過ぎそうです。
定演もすぐ来ちゃうかも!
さて、今日の練習はアレとアレとアレと...そんなにやるんだ。。。
そして私の周り、みんな弾けてる。。。
いつ練習しているんだ???
指揮者も「振るね!」もうノッてるじゃないですか!
早くあのノリについていきたいと思った2回目の練習でした。
🙌休部から復帰の方が2名!今日から参加してくださいました。
みんな待ってましたよ~🌸
<練習風景>
★次回の練習は2月16日(日)栄町市民センターです。
こんにちは、新座マンドリンクラブです!
今日は年が明けて初めての練習でした。
反省会、総会、練習と盛りだくさん。
早く練習に入りたくて、そわそわする部員もいました。
反省会では昨年1年間の活動と演奏会運営について振り返り、
総会では役員改選、練習日程などを確認しました。
新しい体制で、次の演奏会に向けて始動です!
ということで、初練習。
笑いで終わると思ってたのは私だけ?
曲が決まったのは先週で、譜面の配布は直前ですよ?
みんな結構弾けてる(驚!)
それでも曲が終わるたびに顔を見合わせて苦笑いでしたね~。
弾いてみると改めて難しさもわかって真っ青ですが、新しい曲への挑戦は楽しみでもあります。
欲張りな選曲はいつものこと。
今年も新座マンドリンクラブの演奏会をご期待ください。
次回は2月2日(日)東北コミセンです。
※ご興味のある方はご連絡ください。
見学、練習お試し参加も可能です。
お待ちしております!
こんにちは!
新座マンドリンクラブです。
今日は次回定期演奏会に向けて指揮者、各パートトップが参加して選曲会を行いました。
11月から募集して集まった曲は20曲以上!
全曲ではありませんが、メイン等決まりました。
前回が大変だったから次は簡単に...という願いはどこへ行ったのかしら?
今回も弾きごたえのある演奏会になりそうです。
第65回定期演奏会もご期待ください!
今年の練習も楽しみだなあ💦
※次回は1月19日、弁財市民センターにて反省会、総会、そして初練習!です。
こんにちは!
新座マンドリンクラブです。
みなさま穏やかに新年をお迎えのことと思います。
今年一年がみなさまにとって良い年になりますように。
さて、今年最初の行事は川越喜多院への護摩祈禱参詣です。
部員の健康と穏やかに楽しくクラブ活動が出来るようお参りしました。
お天気に恵まれ散策も楽しみ、幸先の良い一日となりました。
※次回は1月12日弁財市民センターで選曲会です。
指揮者の荒木です。
マンドリンオーケストラあるある話です。
定期演奏会のプログラムが決まって、その中に弾いたことがない曲がある場合、パート譜が配布されてから初回練習開始までに音拾いをする方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
かくいう私は、別団体Aでギターを弾いていますが、いつも音拾いをせず、いわゆる「丸腰し」で参加するため、初見で弾けない場所にさしかかると演奏がいつもしどろもどろになってしまっていました。
そして演奏会が近づく頃、ようやく曲の全体像がつかめてきて、最初に弾けなかった箇所も弾けるようになってくる...という感じです。
当然、指揮者の要求に応えるタイミングも遅くなります。
...という方、少なくないのではないでしょうか。
ただ、もうひとつ別の団体Bは遠方で、練習に2回しか参加できないため、団体Aのような悠長な練習をやっていられないため、1回目の練習参加前にある程度音を拾っていくようにしています。
また、今年は心を入れ替えて、団体Aも団体Bの方法で初回練習前にすべての曲の音をある程度拾い、合奏に臨んでみました。
結果、毎回やや憂鬱な気持ちで参加していた合奏ですが、とんでもなく楽に弾くことができました。
また、最初に音拾いをしたため、これから定期演奏会までの間に(そのための)個人練習をする必要もありません。
今までは演奏会が近づくと、どこかのタイミングで重い腰を上げて音を拾っていたのですが、全体の練習量を比較すると、先に音を拾った方が断然楽かもしれません。
練習中に、次にくる小節の音をこそこそ拾う必要もありません(笑)。
とはいえ、やはり音拾いは面倒な作業ですし、楽譜をもらってすぐにやる気を出すのは難しいと思います。
やる気を出すことはできませんが、ここでは少しでも効率的にできる方法を、私が実践しているやり方で、順を追って紹介していきたいと思います。
全曲とはいかなくても、プログラムの1曲か2曲でもいいので、この方法を試してみてはいかがでしょうか。
①曲の全体像を把握する
合奏に参加して、これから練習する曲がどのような曲かを知らずに参加するのは非常にもったいないです。
初演でない限り、多くの曲はYouTubeで調べればみつかります。
何回か聴けば曲の流れはなんとなくわかると思います。
が、聴くだけでは自分が何を弾くのかわかりません。
よって参考音源は、スコアを見ながら聴くことをお勧めします(この時点でまだ楽器は触りません。見るだけです)。
また、YouTubeには早戻し・早送りだけでなく、再生速度を変更する機能もあります。
これらを活用することで、スコアを見失っても復帰することができると思います。
スコアが奏者に配布されないようであれば、事前にパートトップや指揮者に配布を依頼しましょう。
最近はPDFでの配布がほとんどだと思うのでスマホやタブレットで確認できると思います。
②弾いてみる
①の聴く作業を何回か繰り返せば、今度はスコアをパート譜に置き換え、YouTubeの音源を(再生速度を下げて)聴きながら、弾いてみます(①はパート譜でもよいのですが、パート譜には曲全体を把握する情報がないため、個人的にはスコアをお勧めします)。
難しくて弾けないところは、さらに再生速度を下げてみたり、それでも弾けないところは少し練習してから音源に合わせてみます。
YouTubeにあわせる利点は「一定のテンポで練習ができる」ことです。
音源なしで練習すると、弾けるところは速く弾いて、弾けないところ速度を遅くしたり、何回も弾き直したりしますよね。
これは効率の良くない音拾いです。
音源の有無にかかわらず、ゆっくりでもいいので、難しいところも含め、一定のテンポで弾くことが最も効率の良い音拾いです(とプロのギタリストが言ってました)。
では、どれくらいゆっくりのテンポで弾けばよいのかという点ですが、2~3秒に1音でも全然大丈夫です。自分が弾けるところまで速度を下げることが重要です。
「弾く音を間違える」のは、「今弾いた音の次の音が何かわかっていない」ことが原因なので、次に弾く音を(一定のテンポの中で)認識することが最も大切です。
ゆっくりのテンポで弾けるようになれば、少しずつ速度を上げていきましょう。
この段階で、インテンポで8割程度弾ければ上出来だと思います。
なお、私はこの段階で、すべての運指を書き込んでしまいます。
理由は、別の機会にまた改めて音を拾って運指を決めて書き込む時間がもったいないためです。
ただ、練習が進むとよりよい運指に書き換えることもあります。
ここでは、まだ頭にきちんと入っていない曲を(練習時に)思い出すためのきっかけとしての役割が大きいです。
③楽譜に情報を入力する
練習中の指揮者やパートトップからの指示は楽譜に書き込むと思います。
それ以外の情報も、必要であると感じればどんどん赤で書き込んでいきましょう。
たとえば、長い休符のあとから再開するとき、どのパートのどの音をきっかけに入ればよいか、書いておけば指で数えずに済みます。前述の運指も書いておけば次の練習でなんとなく思い出せるでしょう。
また、シャープ・フラット・ナチュラルなど、何回弾いても間違える音には、変な意地を張らずに、音符に記号を書き込んでいきましょう。
④参考
プロの奏者が行っている練習方法をみつけたので、参考にリンクしておきます。
指揮者の荒木です。
第64回定期演奏会が無事終了致しました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
奏者および関係者の皆様、お疲れ様でした。
マンドリンでの演奏は難しいと考えていたファリャの「三角帽子」ですが、今回思い切ってチャレンジすることにしました。
幸い、演奏レベルの高いメンバーが揃ったおかげで無事に通すことができました。
さて、三角帽子の本番を終えて、他の曲では得られない、指揮者としての知見を色々と修得することができた気がします。
その中からいくつかご紹介したいと思います。
1つ目は、賛助合わせです。
今回は木管パート8名にパーカッション4名という、これまでにない大編成。しかし、音合わせの日程がバラバラになってしまったことで、賛助の音合わせに時間を費やしてしまい、肝心のオケの練習や他の曲の練習に少なからず影響しました。
ただ、賛助の方は全員プロなので、こちらの都合で一斉に集まって頂くことの難しさを痛感しました。
対策のひとつとして、2つ目の話と重複しますが、1小節をいくつで振るか(in 2/in 3等)を予め連絡することで、練習時の質問時間を短縮しました。
今後、クラシックの大曲を演奏する場合には、その辺りを加味して練習を早めに進め、オケの完成度を高めていく必要があります。
2つ目は、テンポ設定やテンポ変化への対応です。
この曲の、特に「ぶどう」や「終曲の踊り」では拍子とテンポがめまぐるしく変わり、指揮者(および奏者)泣かせの場面が多い楽曲です。
次の場面のテンポでアウフタクトを示せない場所は、オケは練習を積み重ねることで調整していきますが、音合わせの回数が少ない賛助さんとの調整で苦労しました。
またオケの方も、直前になると人が増えたり弾ける箇所が増えてくるせいか、いわゆる「オケの曲想」が独り歩きすることもあり、それを指揮者の音楽に引き戻す作業も少なからずありました。
このあたりは、本番直前で主要パートおよびパーカッション奏者に、イメージを伝える努力をしました。
YouTubeなどで「三角帽子 第一組曲・第二組曲」を聴くと、たいしたことをやっていないように思いますが、マンドリンオケとはいえ、実際にアンサンブルを合わせるのはこれまでの曲の比ではないと感じました。
と同時に、この曲が演奏できたことの達成感の大きさも、これまでにないものとなりました。
自分自身の音楽観も何かひとつ変わったように思います。
腕に自信のある指揮者や団体の方は、この大曲に取り組まれることをお勧めします。
こんにちは。新座マンドリンクラブです。
12月22日(日)晴れ
第64回定期演奏会を大勢のお客様をお迎えして無事に終えることが出来ました。
皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。
ご来場の方々、賛助の方々、応援してくれた家族・友人、関わったすべての方に感謝です!
新座マンドリンクラブはこれからも楽しく練習に励んでまいります。
来年の定期演奏会もお楽しみに!
※次回は1月11日(土)喜多院初護摩。1月12日(日)選曲会です。